園日記

12年目を迎えた人形劇。今年は「おおきなかぶ」をみんなで楽しみました。竹の子会の先生方、ありがとうございます! 



森の樹でもう12年も続いている人形劇の会があります。
公演してくださっているのは、竹の子の会(https://www.instagram.com/takenokonokai/)の3人の先生方。
森山先生と増田先生、そして山本先生です。

舞台は小さな机ひとつ、森の樹の中でも小さめの保育室で、
20名以下の子どもたちを前に演じられる小さな人形劇の会ですが、
どんな大掛かりな人形劇の舞台よりすごいのは、すべてが手作りであるということです。

人形は、一体一体、羊の毛を染めるところからつくりあげていくそうです。
公演の舞台では、人形づかいの担当、音響の担当、語りの担当と、3人の先生が役を分担しながら世界でたった一つの舞台をつくりあげていきます。

これまで、森の樹で公演してくださった演目をご紹介すると‥‥‥
「赤頭巾ちゃん」「三匹のやぎのがらがらどん」「ならなしとり」「おおきなかぶ」
「雪の日の贈り物」「てぶくろ」「ブルッキーのひつじ」


今年(25年度7月14日と15日)の公演の演目は「おおきなかぶ」でした。

0歳児クラスから年長児クラスまで、子どもたちはどのクラスの子も(もちろん0歳児も1歳児も)のめりこむように、はまりこむように、人形劇に魅入られていました。

来年はどんな舞台になるのでしょうか。
今から楽しみです。

(佐越・河野)